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細沼りんご園

【細沼りんご園】岩手県二戸市(にのへし)より りんごを産地直送・通販。リンゴの販売をいたします
 


折爪岳ヒメボタルのご案内



北東北の風景
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二戸で見られる野鳥

  
 
 
 外部リンク 

NHKさわやか百景 [岩手 折爪岳]   東北地方最大のヒメボタルの群生地 7月初旬から中旬に鑑賞無料シャトルバスが二戸駅より運行されます。

You Tube わんこきょうだいのうた
 音が出ますのでご注意。岩手県のゆるキャラが県内の観光地を紹介しています 

今年4月以降に岩手県内の花巻‐釜石間を運行のSL銀河鉄道のホームページ 

岩手県のことがいろいろと載っているホームページ
 
 エゴマ栽培中止いたしました
長年にわたりご愛顧いただき有難うございました。

クリスマスツリー木
クリスマスツリー生木(伐採樹)販売
ウラジロモミ ドイツトウヒ ニオイヒバピラミダリス  エメラルドグリーン グリーンコーン コウヤマキ ヒムロスギ
鉢仕立て3例記載

ドイツトウヒ
ウラジロモミ
2020/10 クリスマスツリーを設置しました
ドイツトウヒ
イルミネーションで飾りました
2017年~新着情報へ(強剪定の紹介) 
赤松系    赤松 多行松 八房赤松 枝垂れ赤松(天目松)

黒松系   黒松  寸梢黒松 岩石性黒松 錦松

五葉松系   蛇の目五葉松  八房五葉松 朝鮮五葉松 北五葉松 這松 吾妻五葉松 短葉種五葉松(当園オリジナル)

販売再開品種    バルサムモミ   コーカサスモミ トショウ(ネズ ネズミサシ)  当園オリジナル品種 デグルーツスパイヤー プンゲンスホプシー

植栽例       フィリフレアオーレア  エメラルドグリーン ヨーロッパゴールド ブルーパシフィック 一才イチイ  紀州シンパク  五葉松  黒松(岩石松)
         当園オリジナル品種 

サワラ(椹) ヒノキ系
   イトヒバ/黄金イトヒバ  アオヒバ  ヒムロ杉 石化ヒノキ

乳イチョウ モミジ メタセコイア(アケボノスギ) ムラサキシキブ

コニファー(コニファーとは)  ブルーカーペット  ブルーパシフィック ビャクシンピラミダリス  プンゲンストウヒ ブルースター ラインゴールド 
                  カナダトウヒ/コニカ  ゴールデンピラー  ヘッツィー

ツガ(栂)系 コメツガ カナダツガ  枝垂れコメツガ

イチイ系 イチイ(オンコ) キャラボク キンキャラ 一才イチイ

イブキ(ビャクシン)系  ハイビャクシン(ハマハイビャクシン)   タマイブキ

トドマツ・モミ系   トドマツ  シラビソ ウラジロモミ

売り切れ品  エゾマツ(クロエゾマツ) バンクス松 八房エゾマツ 京八房黒松  宮島黄金五葉松 玉華仙五葉松

生産中止品 メタセコイア 
2020/03/18  キャラボク
暖冬で残雪も少なく凍っていた地面も融け堀上ができるようになりました。 これから12月のクリスマスツリー木の提供が終わる12月中旬頃まで樹木の管理が続きます。

キャラボクを掘り上げました。数年放任状態が続き枝葉が伸びています。当地方ではキャラボクよりイチイの植栽が盛んで整枝した大木をよくみかけます
 新品種五葉松  圃場には種がこぼれて芽をだし自生するものがあります。その中から変わった葉の斑入りと短葉の五葉松をみつけました。
五葉松は同じ親の種を蒔いても同じ葉性のものができないとまでいわれています。
そのため葉性の違いや、産地による特性により品種がたくさん作られています。
 2020/03 鉢で育てていたオオシラビソ(アオモリトドマツ)の実生苗を成長を早める為、地植えいたしました。  
 直根や伸びている根は細根を作る為、この段階で途中から切除しました。 当地方は冬季マイナス10℃以下になることもあり地面が凍ってしまします。3月中旬頃になると地面が溶けたり凍ったりして根が浮き上がります。冬が近づいたら稲わらで根部を覆い対処します。またネズミ、モグラが掘り起こして根が浮き上がることもあります。スギ葉、トショウ葉を埋めて置くと近づきません。葉が尖っているので触ると痛いのでしょう。
 成長過程で枯れる割合が多く、なかなか提供出来ない商品です。高山に生育する樹木で暑さには弱いですが、苗は木陰に植えて育てるので暑さで枯れることは少ないでしょう。苗木の内は日照がほとんど無くても育ちます。枯れる原因は冬の寒風による乾燥かと思っています。当地方降雪量が少ない年が多くなり雪が積もって乾燥を防ぐことが出来ない状態です。多雪環境に適している木なので、生育に適さない環境のもとではで枯れることも多くあるのかと思います。
 幼木は極めて成長の遅い木です。樹高50㎝にもなれば樹勢も付き成長も早くなります。それまでの管理が大事になります。
 野すみれ/山すみれ  当園圃場に野すみれがあちこちに咲いています。ただ土を掘り起こしたり、除草の際一緒に取ってしまうので大分数が減ってきました。 通常花を咲かせる時期は3~5月頃のようですが、当園圃場では早春から晩秋まで長い間代わる代わる咲をつけます。春雪が融けるともう花が咲いています。遅いものは12月になって雪が降っても咲いているものもあります。真冬でも雪の下で花をつけたまま成長しているのかと思われます。
 山リンドウも圃場に自然に咲きます。こちらも掘り起こしや除草で数が減ってきました。10月下旬頃には綺麗な花を咲かせます。天候次第では開花しないでつぼみで終わるものもあります。

 農作業で疲れた時など華憐に咲いている花をみればひと時の安らぎを感じます。
            ( ) は当地方の呼び名です

カワラヒワ(キロ)
カワラヒワ(キロ)がエメラルドグリーンによく巣を作ります。巣立ち直後のまだよく飛べない時期カラスの餌食になることもあります。自然の摂理とはいえ助けてあげたいと思うことがあります。
 当園樹木に野鳥が巣を作る例はたくさんあります。ただ野猫/野良猫、ヘビ、カラス、イタチ等の外敵も多く順調にヒナが巣立つことができないこともあります。当園樹木で育って巣立ちを見かけたものはホウジロ(ストド)、モズ、アカハラ、カワラヒワ(キロ)がいます。
小屋によくムクドリ(サクラドリ)が巣を作ります。樹木間を一生懸命飛び回り虫を捕まえてヒナに運んでいます。
 渡りの途中、当園圃場に多くの野鳥が立ち寄ります。冬渡って来たツグミ、シメ(マメッチョ)、マヒワ(シュワ)、ベニマシコ(マスコ)は北に帰る途中よく立ち寄ります。遅いものは5月中旬頃までみかけることがあます。変わって4月下旬には夏鳥のオオルリ、クロツグミ(コッケ)、キビタキ、ノビタキが立ち寄ることがあります。長くても三日ほど居て山麓に移動します。
 10月中旬頃には北からやって来るジョウビタキをよくみかけます。数日後にはより南に向かっていきます。4月頃には今度は北へ帰る途中立ち寄ります。
 イチイの実を運ぶヤマガラ。  イチイから取った実の果肉は捨て種だけどこかに運んでいます。貯めて餌の乏しい冬食べるのでしょう。食べ残した種がいろんな場所で芽を出して成長することがあります。。ヒヨドリ(ピーピー)もたまに食べます。ヤマガラは種を両足でつかみ嘴で割って中身だけ食べまが、ヒヨドリ(ピーピー)は果肉を捨て種を丸呑みします。熟して地面に落ちた実は野ネズミが食べます。ヤマガラなどカラ類は冬一緒に行動し、餌を求めて木々を飛び回ります。よく当園圃場にもやって来ます。先頭はいつもシジュウカラで、その後にはヒガラ、エナガ、コガラ、ヤマガラ、キクイタダキが混在し最後尾はいつもコゲラになります。
 イチイの他、ナナカマド、南天、紫式部などもの実も鳥が食べますが、好んで食べることはありません。大雪などで餌が乏しくなった時などしか食べません。大雪の日、アトリ(アワ)がナナカマドの実を大群で来て食べていることを見たことがあります。果肉は捨て種だけを飲み込むので雪の上には果肉がいっぱい落ちていました。
鳥はエゴマが大好き  カラスが刈り取り後のエゴマ畑で、こぼれたエゴマをあさっています。他にキジバト(ヤマバト,デデポッポ)、ホオジロ(ストド)、スズメが集まってきました。刈り取った後はハウスで乾燥して脱穀するので、こぼれた実以外は食べられることがないので安心です。
 穀類を食べる野鳥はたくさんいますがエゴマが一番好まれます。杉の種を食べるマヒワや松、トウヒ類の種を食べるイスカはエゴマだけても育ちます。マヒワ(シュワ)はヒエも食べますがヒエだけ与えると死んでしまします。穀類を食べる鳥は多いですがヒエやアワとエゴマでは、エゴマの方が好んで食べられます。
 川魚もエゴマが大好き  ハヤ(シラヘ)、アブラハヤ(ノマヘ)もエゴマを好んで食べます。子供の頃ジュネ(エゴマ)釣りをしたことを覚えています。口に入れ噛み潰して淀みに吹くと匂いで魚が集まって来ます。エゴマ実に似た疑似餌が付いた釣り針をたらすとよく食いつきました。
剪定はハチに注意  当地方の剪定依頼はお盆前に集中します。ハチが活発に活動する時期になります。 
よく木の枝に巣を作るコアシナガバチがいます。攻撃性は弱く、巣を揺するか触らないかぎり攻撃されません。当園の植木にも沢山作っており、剪定中よく見つけ駆除します。
 キイロスズメバチ(カメバチ)もよく木に巣を作ります。攻撃性が強く、剪定時攻撃される前に気づいて駆除することが重要です。長い棒などで木を揺すったり、叩いたりして確認します。ハチが飛び回ったら巣があると思ってください。よく土中に巣を作るクロスズメバチ(シガリ)も怖いハチです。巣を踏みつけるものなら集中攻撃を受けます。剪定には上方にも下方にも十分注意が必要です。
 6月剪定中蜂の巣を見つけ駆除しました。女王蜂が一匹で巣を作り卵を産み働きバチを増やしていきます。女王蜂一匹の時は巣から離れづ、攻撃をほとんどしてこないので剪定バサミで捕まえて駆除しています。巣近くの枝を揺するとブンブン飛び回るので近辺を探すと必ずあります。しばらく静かにしていれば巣に戻ってきます。その時捕獲します。巣だけ取り除いても女王蜂が生きているかぎり、また別の場所に巣を作り始めます。働きバチが誕生するとスズメバチ(カメバチ)の場合は近づくことも危険になります。   9月になるとキイロスズメバチの巣は大きさは30㎝以上になるものもあります。こうなると簡単に駆除できないので女王蜂が一匹の時は剪定バサミで捕まえて駆除するようにしています。 
 11月氷点下の朝は、ハチの動きが鈍くなり飛ぶことが出来ません。このとき簡単に駆除することが出来ます。次の女王バチは、木の隙間などで冬越しします。積んでいる薪の中からみつけることがあります。

 6月下旬の蜂の巣 蜂はいろんな場所に巣を作ります。なかでも軒下がもっとも多いと思われます。6月下旬には働きバチが誕生しています。こうなると殺虫剤スプレーでの駆除になります。
 アシナガバチ、コアシナガバチは防護服なしで駆除していますが、キイロスズメバチ(カメバチ)は防護服を装着しています。麦わら帽子(体験から麦わら帽子を被っていると攻撃されにくいと感じています)にネットを被り、雨合羽、ゴム手袋、長靴を身に着け、殺虫剤2本と長い棒を用意します。後は殺虫剤を駆けながら巣を落とします。落とした巣は踏みつぶします。そのままにして置くと戻って来て幼虫を育てる可能性があります。
稲刈り風景 我が家では一部の稲を
稲積(みおつみ)で乾燥しています
   
 
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